松川慧照エッセイ集9『時の幻』

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奥深い真理を誰にでもわかりやすく思いのままにつづった松川先生のエッセイ集。初心者から上級者まで楽しく学べます。


【目次】
・隙間
・ハヌマーン
・どこにもかしこにも
・本当の教え、教えの本当
・有り難う
・超えて
・いいじゃないか
・至高者のしもべ
・花のように
・聖者になろう
・完璧
・至高の加護の源
・完全な加護
・巨大な舟
・敬信
・無恐怖
・愛
・望み
・忍辱
・純粋な奉仕
・悪
・懐刀
・グルへの祈りの歌
・ガンポパへの教え
・大楽のダルマダートゥからやってくる歌
・信仰と切望の歌
・新鮮な空の花の天蓋
・傷めつけられてはじめて
・取っ手
・人は成長する
・ヨーガをやるならば
・あれ
・ようこそ
・誠実
・輝き
・試練
・時の幻
・こうこう
・帰依、修行、怒りの除去
・忍耐
・満ちている
・押し花
・昼も夜も
・*
・すべては偽りであり、すべては真実である
・焦燥感
・帰依させていただく心構え
・咎め立てする心で
・あ、そうだった!
・カーリー女神への供養
・舌
・師よ、私がおります
・利己主義
・御身は我が主
・心と体を
・奴隷
・卵
・3
・完璧
・神と衆生への愛
・純粋な良心と純粋な理性にしたがって
・光の恩寵
・忍耐・快活・勤勉
・余談
・余談2
・余談3
・あいうえお
・かきくけこ
・百人いれば
・神のご意思に
・道具と意識
・ラームチャンドラダッタ
・生き方
・パトゥル・リンポチェの勧告
・法友たちを
・動揺することなく
・はかり知ることのできぬ仏陀を
・多様に見える一つの真実
・「自己の明け渡し」
・どうして
・心の本性
・現われ・心・空・智慧
・今この瞬間に
・勇者の道
・勇者の謙虚さ
・念
・ラトゥ(スワミ・アドブターナンダ)が好きだった二つの歌
・アジタ
・忘却の中で
・天を
・すべては
・批判と嫉妬
・涙に声を詰まらせて
・チャユルワ
・深く潜りたまえ
・十二縁起の法について エッセイ集
1.簡潔・十二支縁起
2.今日の夜明けにひらめいたこと「縁起の法と平等心」
3.十二縁起と幻影の世界
4.十二縁起の法とカルマの流れ
5.至福の十二縁起
6.日々の生活における十二縁起
7.相互依存としての十二縁起について【理論と実践】
8.実践的な十二縁起